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工作機械

主軸の高速回転 2

先日、主軸の高速回転の増速スピンドルについてお話ししましたが機械の標準ではどうでしょう? 高速回転機になるとよくメーカー様がおっしゃるのはトルクが下がると言いますし低回転の機種は高トルクになるなんて言います。 低回転・高トルクの主軸回転にギアを使ってる物などは […]

ベンチレース

汎用旋盤のなかでも、とりわけ小さな旋盤にベンチレースがございます。 ベンチレースとは、Benchi(作業台)に乗ったLathe(旋盤)、即ち《卓上旋盤》のことを指します。 小さな部品の加工や、シャフトのバリ取り等、小型乍らコレットチャックを使用して、手軽に使え […]

平面研削盤

高速回転する砥石を使い、材料表面を削って加工する機械を研削盤と言います。 フライス盤や旋盤などの切削加工と比べて、加工時間は長くなりますが、ミクロン単位の加工が可能なので、主に仕上げ工程に使用されます。 また、超硬合金など難削材や、セラミックなどの素材も砥石に […]

コンテナ

先日、ソディックのワイヤー加工機が売約となりました。 海外向けに輸出予定ですが、コンテナサイズに収まるか。。という話から サイズについて勉強していきたいと思います。 ドライコンテナと冷凍コンテナの海上コンテナがあるようですが、今回はドライ。 20フィートの内寸 […]

タレパン

タレットパンチプレス。 丸型や四角の金型を使用して材料を打ち抜くプレス機の一種で、略してタレパンと呼ばれることが多いです。 タレパンは、文字通りタレットという円形金型ホルダーに、パンチ(上金型)、ダイ(下金型)を格納し、加工に応じて、NC制御により自動で選択さ […]

フライス盤

刃物が回転し、固定された材料を削る機械をフライス盤といいます。 対して旋盤は、材料が回転し、固定された刃物を押し当てて削ります。 フライス盤には、用途別に立型、横型、万能型があり、そのうち立型が市場の8割を占めているそうです。 立型フライス盤は、主軸が垂直方向 […]

のこ盤

あらゆる材料を切断するのに用いる鋸盤のうち、帯鋸盤があります。 立型の帯鋸盤はコンターマシンと呼ばれ、卓上タイプから、上は見上げるような大型のものまで、材料のサイズによって多種多様でしたが、国内メーカーでは近年300~500くらいのものが多いようです。 コンタ […]

スプライン

スプラインとは、外歯が切られた円筒軸と、内歯が切られたギアやハンドル等を締結し、動力伝達を行う機構です。 スプラインは、多数の歯がかみ合う為に、キーやピンなどより伝達能力、調心性に優れた特徴があります。 スプラインによる締結には、互いが固定されたものや、軸方向 […]

CAD/CAM その②

先日CADについてのお話しの中で御座いましたレイヤー。クラスなんて言うメーカーも御座いますね。他にも有ると思います 昔は紙図で製品図のみでしたが、今はCADデータの図面(2D図)が主流ですね。3次元モデル(3D)支給なんて場合も有ります。紙図の場合は1枚の中に […]

ボール盤

材料に穴を開けたり、穴を堀り広げるための工作機械をボール盤といいます。 ボール盤には、直立ボール盤、ラジアルボール盤、卓上ボール盤、多軸ボール盤など、あける穴の大きさや、数によって沢山の種類があります。 ドリルによる穴あけ、精度が必要な場合はリーマ加工、タッピ […]